様々な感触遊びを解説☆寒天、小麦粉、片栗粉など身近なもので楽しめる具体的な方法!①

遊び

「雨で外に出られない…」「ちょっと特別な遊びをしたい!」

そんな時は感触遊びに挑戦してみるのはいかがでしょうか?

感触遊びは奥が深いので、複数回に分けて書こうと思います!

 今回は

第一弾「感触遊びってどんなものがあるの?」

早速解説していきます!

感触遊びとは

感触遊びとは

身近な素材を利用して、その触り心地を楽しむ遊び

です。

「触ったらどんな感じなんだろう」

「どんな音がするだろう」

「においはするかな」

と子どもの好奇心を刺激しつつ、

指先の感覚を豊かにしていける、素敵な遊びです。

触った感触や見た目から「〇〇と似てる!」

頭の中で繋げたり、イメージを膨らませたり

そこからごっこ遊びに発展したりと

五感を養うことができます。

感触遊びの例

小麦粘土

小麦粉に水を加えるだけでできる、とてもお手軽な感触遊びです。

水の量によって触り心地が変わるのも面白いです。

食紅で色を付けると、見立て遊びがさらに発展しそうですね。

万が一食べてしまっても大丈夫なところも安心できて良いポイントです。

  

詳しい作り方はこちらをどうぞ↓

寒天遊び

 粉寒天に水を加え鍋で沸騰させ、容器に入れて冷ますと出来上がります。

食紅で色を付けることも可能です。

ゼリーを手で触るような感覚を楽しめます。

透明なカップを用意すると

断面に光が当たってキラキラするところが

観察でき楽しいです。

片栗粉スライム

小麦粘土と同様、片栗粉に水を入れると出来上がります。

食紅で色も付けられます。

とても不思議な感触で、大人も病みつきになります。

海の砂浜に波が押し寄せた時に

指先でギュッと地面を押し込めた時の感触と似ています。

(伝わりますか?)

ビニール袋に入れて握ると

また違った楽しさがあります。

直接触るのが苦手なお子さんにもおすすめです。

春雨遊び

ゆでた春雨を触って遊びます。

ゆでる前の春雨も触れると比較を楽しめます。

食紅で色付け可能です。

細長い形状なので

つかみ取ったり引っ張ったりという

他と違う遊び方ができ、楽しいです。

保冷剤遊び

冷たく固い保冷剤と、常温に戻した保冷剤を

 触って遊びます。

手でつかんでみたり足で踏んでみたり、

頭にのせてみたり、、、

ひんやりとした感触を楽しめると思います。

遊びの展開として

常温の保冷剤をジップロックなどに移し、

ビーズを入れて密封すると

見た目もきれいですしビーズと保冷剤部分の

感触の違いを楽しめる手作り玩具が出来上がります。

感触遊びを楽しもう!

今回紹介したものの他にも

高野豆腐遊び、氷遊び、泡遊び、新聞紙遊び、スズランテープ遊びなど

上げると無限に出てきます。

子どもはどんなものでも遊びに変える天才です。

「これも遊びに使えるかな」というものが見つかれば

ぜひ試してみてくださいね。

次回以降、より具体的に遊び方について説明していきます。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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